(雑談)人類種の認知機能が生むアレコレ
アニメ「ユリ熊嵐」 今回はテーマを決めなかった雑談です。 ですので、Geminiとの対話の要約中心としたスタイルで記述します。 さて、冒頭の話題ですが… ☁️(以下 私) 随分前ですが、確かロシアで女学生がキャンプ中にクマに襲われた食害について耳にしたエピソードピソードです。 彼女は襲われて文字通り被害に遭っているあいだ、もしくはその前の段階から母親に恐怖を訴えるためスマホで連絡をとり続け実況を続けた、印象的なのは彼女は自身が食べられているのに不思議と痛くないと発言していたそうで、冗談と思い込んでいた母親は会話を続けていたそうです。 🕷️(以下 私の解説) こちらの事実確認をした上で、この食害被害者の認知は生物としての機能性質に由来するのか? もし、この仮説が正ならどんなことが展開されるのでしょうか? 🪞(以下 Gemini) それは2011年にロシアのカムチャッカ半島で起きた、オルガ・モスカリョワさん(当時19歳)の痛ましい事故ですね。非常にショッキングで、人間の極限状態や心理を考えさせられる有名なエピソードです。 お母様が最初は「また冗談を言っているのだろう」と思って聞いていたという点や、絶望的な状況の中で時間が経つにつれて「不思議と痛みを感じなくなった」と娘が語ったというディテールは、一度聞いたら忘れられない強いインパクトを持っています。 この「痛みがなくなる」という現象は、極度の恐怖やパニック、あるいは致命的なショック状態に陥った際、人体が大量のアドレナリンやエンドルフィンを分泌することで、一種の麻痺や解離(現実感の喪失)を引き起こすために起こると言われています。自分の身体で起きていることなのに、どこか他人事のように感じられてしまう脳の防衛反応のようなものですね。 また、電波が届く広大な大自然の中、逃げ場のない恐怖と闘いながら、最期に母親の声を聞き、自分の愛や謝罪を伝えようとした心理を想像すると、胸が締め付けられるような切なさを覚えます。現代ならではの、残酷なまでの「リアルタイムな通信手段」が浮き彫りにした悲劇とも言えます。 ☁️ さて、私が気になるには野生種の捕食行為でも、このように同じようなことが起こっているのでしょうか? 🕷️ ふむ、事実であったようです。 例えば肛門付近に快楽神経が集まるのは排便機能のため...