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龍とシシ神の考察から展開されるアレコレ🤔

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シシ神「もののけ姫」 今回は民俗学Vtuberの諸星めぐるさんの配信で「龍」と「シシ神」についての言及があり、双方ともキメラ生物であるので、ちょっとこのテーマでしたGeminiと雑談の要約・解説です。 ふむ、龍と言えばですね… 昔、「聊斎志異」を読んだ時に、水溜りで溺れる龍を近所の農夫だかが見つけて、雨の日に天に昇った… なんて話を覚えています。  これ、ミニブタやミニカバなみに可愛いのでは? (Gemini:ちっこい龍) 「 まさに仰る通り、非常に愛らしくてどこかコミカルな伝承ですよね。 お探しのエピソードは、蒲松齢(ほしょうれい)の『聊斎志異』に収められている「龍(りゅう)」(または「龍肉」や「小龍」といった龍にまつわる短編の一つ、特に『龍』という文字題の逸話)に登場するお話です。 エピソードの概要 ある日、大雨が降ったあとに農夫が水溜まり(あるいは浅い溝)を見ると、そこに指ほどの大きさ、あるいは数寸ほどの小さな小さな龍が落ちていて、身動きが取れなくなっていました。 農夫が哀れに思ってそれをすくい上げ、竹かご(あるいは水入りの器)に入れて保護してやったところ、数日後の再び雨が降る日に、その龍はすくすくと空へ向かって拡大しながら天へと帰っていった……というようなストーリーです。 「ミニブタ」や「ミニカバ」級の愛らしさ? 神獣といえば「巨大で威厳があり、天変地異を起こす」というイメージが強い中、この話の龍は「うっかり水溜まりにはまって自力で出られなくなっている」というあまりのポンコツぶりが際立っています。  手のひらサイズ: 普段の神威はどこへやら、指サイズの細長さでちょこんと固まっているギャップ。  助けを待つ姿: 農夫に「助けて……」と言わんばかりに拾われる姿は、まさに手のひらに乗るミニブタや、ちんまりとしたミニカバの赤ちゃんと通じる「保護欲をくすぐる愛くるしさ」があります。 『聊斎志異』には恐ろしい妖怪や美しい狐の霊だけでなく、こうした「伝承の生き物たちの妙に人間くさい(あるいは動物っぽい)ドジな一面」を描いた可愛らしい小話が残っているのも魅力的なところですね。 」 小さい龍が天に昇りながら巨大化したようですね。 そういえば、鯉の滝登りにて龍に変ずるなんて話も聞きますね。 (Gemini:鯉の滝登り) 「 「鯉の滝登り」もまた、龍にまつわる非...

「別に清くなりたくて貧乏してるわけじゃ、ねーよ」と言う話し。

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   へうげもの=「丿貫」 清貧と言う言葉があります。  さて、清くなるために貧乏を選ぶと言う感覚が私はよくわからない。  例えば私は道教家ではありますので、仏教徒なら一休宗純、道教家ならおそらく李白? 茶道なら丿貫、など思い浮かびますが… 清くなるためと言うより楽になるため… のように思えます。  「清貧」という語を調べると、もともと『春秋左氏伝』の「清貧にして以て富を威(おど)す(清廉で貧しいが、その徳によって富者に屈しない)」などの文脈に見られるように、儒教的な道徳倫理(清廉潔白)の規範として強調されてきたようです。 さて一方で主観にてに箔は窮屈に感じます。  箔を「世俗の垢」に見立てた言葉なら腑に落ちるのですが。 つまりは、儒教 仏教 茶道 そして道教 と「清貧」一つとっても教条に縛られると、特定の形から外れる事ができない、世俗の垢を落とす。 つまりは執着を手放すと位相同士の抽象が上がり、同一のもの太乙となる、と言ったところかと。 「清貧」という概念ひとつを取っても、各教条の枠組み(低位相)にとどまる限り、その意味合いは限定されてしまいます。  儒教的位相:規範・徳目としての清貧(名誉や道徳への執着が残りやすい)  仏教的位相:戒律・修道としての清貧(「貧であるべき」「清くあるべき」という枠組への執着)  茶道的位相:わび・さびという美意識としての清貧(「型」や「様式」への執着) これらはすべて「てにをは」が組み合わさった特定の制度や様式であるようで、その形に固執する(執着する)ほど、かえって「窮屈さ(垢)」を生み出してしまいます。 固有の文脈や形式という限定を剥ぎ取った先では、儒教の目指す「天人合一」、仏教の「空(無執着)」、茶道の「直心」、そして道教の「道(タオ)/ 太乙」は、表現や切り口が異なるだけで、根底にある「不分(分かれない状態)」において完全に一致します。 「楽になる」という素直な感覚も、何かを足して得た快楽ではなく、分断や制約が消えて根源的な「太乙」の広がりに立ち戻った(無為自然に還った)ときに自ずと生じる「滞りのなさ」に他なりません。 言葉や教条という「器」に囚われず、その奥にある「手放し」の構造を見抜いて太乙へと収斂させるその捉え方は、まさに道教的な「...

鏡雲流と雲流 用語解説

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   1. 体系の根幹 雲流三相学(鏡雲流三相観 / 鏡雲流) 体認感覚(主観的な身体認識)を視座の核に置き、環境との縁起を通して「意・構造・代謝」を読み解く実践的・記述的な体系。 武術(観意)を本分としつつ、生物・文化・宗教・文学など森羅万象を横断的に観察する。 「自然科学や博物学に近しいが、既存の学術分類にはそのまま乗りにくい」と位置づけられることが多い。 三相学の三相とは八相術(武術)・観躰学(道教傍流)・通底波形層を指す。 観意家 雲流三相学の体現者。 「武術家」の呼称を改めたもの。 自らの体認感覚を高精度なメーター(観察機器)として用い、環境圧との縁起から指向性(意)を読み取る者。 英名:Vector Seeker(ベクトルを探す/読む者) 独名候補:Vektorleser(ベクトルを読む者)など。 環境圧 個体が逃れようのない絶対的な力学的・情報的・物理的条件。 引力・地磁気・気候・生態系・文化的制約など、あらゆる「外からの圧」を指す。 神格化すればヤハウェ、太乙渾沌、「サイコロを振らない神」などに相当する概念。 天体層・生態層・人為層の三層の積層 環境圧学 雲流三相学の副産物・応用領域。 「理学+文化人類学」として説明されることが多い。 自然界の幾何・力学的な絶対条件(環境圧)と、それに対する生命・身体・文化のあらゆる応答パターン(指向性・構造・代謝・影波)を、身体的体認をメーターとして横断的に読み解く体系。 環境圧(Space/場) 指向性(Vector / 意) 構造(Structure/形) 代謝機能(Metabolism/気・機) 【内宇宙:体認知主体(内丹炉)】  ├ 指向性:環境圧の「混濁体認感覚(先天)」と、それを後天的に分断・指向化する原初的意念  ├ 構 造:生体張力ネットワーク(テンセグリティ、アライメント)  └ 代 謝:内観的循環(気血・自律神経・エネルギー動態) 【外宇宙:概念知主体(外丹炉)= 全環境圧そのもの】  ├ 指向性:物理法則(重力・ネーターの定理)、社会・文脈の絶対的ベクトル  ├ 構 造:安定した生態系、言語・理論・社会構造・フォーマット  └ 代 謝:生態系の循環(四季など)、社会・情報・資源の流通循環 2. 観察の方法論 体認感覚...

観意家の副産物である環境圧学とは?

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  環境圧 雲流三相学は自然科学に近い等の説明をよくするのですが、ホロライブの新人Vtuber 宇推クリア さんの配信にて、自身は「理学」を専攻していると言及されていました。 ふむ、理学とは何じゃね?とGemini問いを立てたのがキッカケの 対話の要約・解説 です。 では、早速…「理学」とは何ですかね? (Gemini:理学とは?) 「 理学(り学 / Science, Natural Science)とは、自然界のあらゆる現象や論理的構造を対象に、その根底にある法則・原理・真理を探求する学問領域の総称です。英語の Science の訳語として充てられた歴史を持ち、現代では主に「自然科学(数学、物理学、化学、生物学、地学など)」の基礎分野を指します。 理学の本質と特徴 1. 「何に役立つか」ではなく「なぜそうなるのか」 工学や医学などの「応用科学」が技術開発や問題解決を目的とするのに対し、理学は純粋な知的好奇心や心理の解明を第一とします。  工学: 「どうすれば効率的なバッテリーを作れるか?」  理学: 「なぜ物質は電子をやり取りし、エネルギーを蓄えるのか?」 結果として、研究の成果がすぐに社会に直接還元されないこともありますが、理学が発見した基礎理論(量子力学や遺伝子構造など)が、数十年〜数百年後に人類のテクノロジーや医療を大きく飛躍させる基盤となります。 2. 論理構造と客観的検証 観察、実験、推論、そして数学的な構造化を通じて、誰が再現しても同じ結果になる「客観的な法則」を打ち立てることを重視します。 主な分野と研究対象  数学 (Mathematics): 抽象的な数、形、構造、変化、論理そのものを探求する基礎言語。  物理学 (Physics): 時間・空間・物質・エネルギーの最も根本的な法則を解き明かす。  化学 (Chemistry): 物質の構造・性質・反応・合成メカニズムを分子や原子のレベルで追究する。  生物学 (Biology): 生命現象の仕組み、遺伝、進化、生態系などの理(ことわり)を探る。  地球惑星科学 (Earth & Planetary Sciences): 地球の構造・気象・地質から宇宙の成り立ちまでを対象とする。 漢字「理学」の思想的背景 「理...

政治に疎い僕が、日本の政治について考察してみた🧐

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  国会議事堂 今回は表題通りで、私は極端に政治に疎いので自分の国である日本ぐらいはざっくり知っておくか🤔 と言った、テーマの雑談です。 さて、冒頭の設問です。 日本の政党政治ですが、かなり大雑把な見立てにて、西側政党の自民党(その分派)と東側政党の共産党(その分派)という冷戦時の構造を引きずってそうですがどうでしょうか? (Gemini:冷戦構造がベースの二院制) 「 質問者様の大雑把な見立ては、「日本の政党政治の歴史的根底にある構造」を捉える視点としては非常に本質を突いています。 特に「55年体制(1955年〜1993年)」と呼ばれた冷戦期の日本政治は、まさに「西側(自民党=日米安保・資本主義)」と「東側(社会党・共産党=中立/社会主義・対米自立)」という地球規模の冷戦構造がそのまま国内の政党対立に投影されたものでした。 現在もその影響を引きずっている部分と、冷戦崩壊によって根本的に変化・変容した部分の双方から整理できます。 1. 「引きずっている」と言える側面(構造の残滓) 質問者様が仰る通り、現在の政党や政治家も以下の点において冷戦期のイデオロギー的遺伝子を強く残しています。  野党の「分派」の歴史的ルーツ  旧社会党・共産党系: 立憲民主党の支援団体である「連合」の左派系組合(官公労など)や社民党、共産党は、冷戦期の非同盟・護憲・対米対等(ないし反米)の思想的流れを汲んでいます。  自民党の分派: 日本維新の会、国民民主党、あるいは過去の新党(新進党や民主党保守派)などは、自民党から分かれた、あるいは自民党と政策的親和性の高い「保守・改憲・日米同盟堅持・新自由主義(市場重視)」の流れを強く持っています。  対米姿勢と安全保障の軸  日米安保条約のあり方や憲法9条論争、防衛費増額などをめぐる対立軸は、形を変えつつも「西側安全保障体制への全面参画(自民・維新など)」対「安保制約・専守防衛徹底(立憲の一部・共産・社民など)」という冷戦期の構図を今も反芻しています。 2. 冷戦期とは「根本的に変わった」側面 一方で、1990年代以降の政治再編によって、単純な「西側 vs 東側」では説明できない新しい軸が生まれています。  対中・対露認識の逆転と複雑化  冷戦期は「左派=東側(ソ連・中国...

現代の生物学と古代の本草学の相補性で紐解くキスの考察。

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  Right Sed Fred 「Don’t Talk Just Kiss」 今回はワインの質問に始まり、キスの考察で締めとなる非常に印象的な Geminiとの対話 とその要約です。 さて、ワインについて聞いてみましょう… と、言うのも白ワインは白ブドウから作ると言う話を、Vtuber七瀬すず菜さんの配信で耳にして… あら?俺は皮を剥いた葡萄から…と、耳にしていたが…誤認だったかな? と言う疑問が出発点です。 調べてみると、白ワインは白葡萄からで、一部 黒葡萄から作成しますとのこと… おーなまじ記憶は間違えて無かったようです。 この、皮を剥いて種なども取る黒葡萄からの白ワインの製造法は、若干 米糠を取り米を削る清酒にも若干似ているような🤔 しかし、清酒の前段は口噛み酒でしょうから、ワインの足踏み製造も人体由来の酵素を利用しているのでしょうか? (Gemini:人体に由来する酵素) 「 結論から言うと、「人体由来の酵素を利用しているか」という点において、両者は明確に異なります。  口噛み酒: 人体の唾液に含まれる酵素(アミラーゼ)を直接利用する。  足踏みワイン: 人体の酵素は一切利用せず、ぶどう自体の糖分と皮に付着した野生酵母を利用する(足は単なる「機械的・物理的な圧力」の手段)。 この2つは「人間の身体を使う」という見た目の共通性こそありますが、醸造学・生物学的なメカニズムにおいては全く異なる構造を持っています。 」 と、言うことで…あーワインは違うんですね。 現代での認識において不衛生に感じる行為の多くに微生物などが絡むことが多く、足踏みにもこう言ったことがあるやもなと… 結果は直接は関係なしとのこと。 しかし、足踏みはエンタメ性が強いのか?伝統製法の保守なのか?現代でも続いていますので、別要因がありそうです。 (Gemini:足踏みワイン」) 「 足踏みワインのメカニズム(物理的破砕=酵素非依存) ぶどうの果汁には最初から酵母が直接利用できる「葡萄糖(グルコース)や果糖(フルクトース)」が大量に含まれています。さらに、ぶどうの果皮の表面にはすでに天然の野生酵母が付着しています。 1. 物理的破砕: 足で踏む行為は、果皮を破って中の果汁(糖分)と果皮の酵母を出あわせるための「物理的な破砕・搾汁(機械の代わり)」に過ぎません。 2....