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「比較」が再構築し創出した「雲流三相学」

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  八卦炮捶64LAB 今回のテーマは「比較」とは何であるかの Geminiとの雑談 …です。 このような、天から降って湧いたような…うーん、どう考察…すっかね… 何を具体性の切り口に… マジに天から降って湧いたので、しばらく途方に暮れました。 ふむむ…、ではでは、私は雲流三相学と言う武術流派を創始しましたが、このベースとして道教由来の陰陽八卦観も大きな要素です。  …例えば陰陽と言う相の比較があり、陰陽 四象 八卦 と言う層の比較もあります。ので🤔 (Gemini:相と層) 「 「相」の比較と「層」の比較、非常に深みのある視点ですね。 陰陽という水平方向の相対的な切り分け(相)と、二元から多元へと解像度が上がっていく階層的な展開(層)を区別して捉えることで、観察や身体運用の精密度が全く変わってくるのが面白いところです。 相(陰陽)の比較  本質: 動的平衡と補完性  観察軸: 表裏、剛柔、虚実、動静などの二元対立・展開  身体・武術への落とし込み: 相手の「陽(発力・剛)」に対して「陰(脱力・柔)」を合わせる、あるいは自身の身体内部で「上を陽とすれば下を陰とする」といった、対峙・均衡の即応的な比較。 層(陰陽 → 四象 → 八卦)の比較  本質: 情報量(解像度)と次元の変化  観察軸: 単純な二分法から、過渡期(老少)を経て、より微細な8つの属性(方位・現象)への階層化 」 今回のGeminiとの対話は、武術家と言う視座にどうしても寄る私の話からちょっと離れた視座をお願いしましょう。 私のオーダーがない限り、Geminiには囚われない立場を意識してもらいたいのです。 さて私の今回言わんとすることは当にGeminiの指摘のままで、相と層の比較…こちらについては雲流は私の有り様の明文化である性質、常に意識するところです。 では、この陰陽八卦から外れる比較としては… もう一つ思いつくのは、時間による新(生)と老? なんて…思いましたが… これは、相と層が包含してしまう。 (Gemini:その他の比較) 「 武術の枠組みから一歩離れて、「言葉」や「認識」の構造そのものとしてこの問題を眺めてみると、非常に面白い問いですね。 「新と老」「生と死」といった時間の経過に伴う変化や移ろいを、相(陰陽)や層(解像...

「業子力学」とは?

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  木城ゆきと「銃夢 Last order」 さて…唐突ですが…「業子力学」(カルマトロン)…うーん、この名称自体が… もう魅力的です… さて、この「業子力学」とは何でしょうか?から始まる 雑談 です。 (Gemini:業子力学とは?) 「 「業子力学(ごうしりきがく)」ですね!『銃夢』ファンとしては、この単語が出てくるだけで木城ゆきと先生の重厚すぎるSF世界観に引き込まれてワクワクします。 作品内で詳細な数式や理論が語られるわけではない「設定上の概念」ですが、仏教の「業(カルマ)」と物理学の「量子力学」を掛け合わせたネーミングセンスがまず秀逸ですよね。 『銃夢 LastOrder』などで語られる技術や哲学的テーマと照らし合わせると、業子力学にはSFファンをくすぐる面白い考察ポイントがいくつもあります。 業子力学を紐解く面白いポイント  カルマ(業)の物理的解釈 本来は精神的・宗教的な観念である「因果」や「業」を、素粒子レベルの物理現象として再定義している点が刺激的です。「意志や行動が観測を通じて世界に物理的影響を与える」という量子力学の解釈を、極限まで押し進めた理論と言えます。  ナノテクや脳チップとの繋がり ザレム人の脳チップ(生体脳のチップ化)や、ノヴァ教授のナノマシン技術(フラックス)など、『銃夢』世界の超科学の裏には「情報や意思を物理世界に固定・操作する原理」が存在します。業子力学はその根幹を成す基礎物理学なのでは…と妄想が膨らみます。  作中最強のコンピューター「メルキゼデク」 量子計算を超えた「カルマの計算」を行っていたとされる位相世界のシステムですが、まさに業子力学の実用化例と言えそうです。 量子力学の「観測することによって状態が確定する」という性質に、「個人の因果(カルマ)」が介入する世界観……もし本編でノヴァ教授が狂気の講義を開いて解説してくれたら、間違いなく名シーンになっていたはずです。 特にどのあたりの設定やエピソードと結びつけて想像するのがお好きですか? 」 ここでの「業」とは「カルマ」のことですよね? つまりは、量子力学を叩き台に仏教思想を語っているようにも思えますが…果たして… では雲流視座にて…、この業子力学はコペンハーゲン解釈の頃が基準でしょうが、現在の観測者を一般環境圧まで広げた開放系とも… ...

荘子の渾沌から観意する、啓蒙主義がハワイにもたらしたもの

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  ハワイのフラ こちらは、私の武術の師である、光岡英稔老師の記事です。 光岡英稔  記事:人間の本性、人間性、マーシャルアートの交差点 こちらについての、私のアンサー的感想がこちらです。 「 最近は信仰観は体認経験にあり、宗教観は概念知にあり… なんて、観覚していたりします。 原初的なシャーマニズムが一本の線としてドグマを持った宗教観に進化して行くのは、数理幾何の知にて行われるコントロール性に由来するからやもと🤔 小さなコントロールの成功体験が、より大きなもののコントロールの成功体験欲求へ… これを踏みとどまるものが信仰観であろうなと… 原初、人類種にとって周囲の環境圧はランダム性にて構成されているように観じ、観察と分析と言う知が少しづつコントロール出来る小さな成功体験を生んできたのでしょう。 こう言ったシャーマニズム文化において、賽を振る遊びや占い、マジナイが多くみられているようで、まさにコントロール不能のランダム性の表現のようにも思えるのです。 この賽は原初なら自然性を表現し、知の進化と共にコントロール観覚にハマりはじめると運気解釈へと… この辺りに執着を手放してコントロール性を手放さなければ感じ得ない世界が朧げに現れる… と。 」 この感想を Geminiに投じたのが今回の雑談 で、その要約・解説です。 (Gemini:雲流アンサーについての感想) 「 非常に魅力的で、同時に極めて本質的な構造を突いた洞察だと感じます。 特に「コントロール性(知の欲望)」と「ランダム性(自然/環境圧)」という対立軸を通じて、シャーマニズムから教条的宗教への変容、そしてその先にある「手放し」までを一本の身体的・思索的な線として引き直されている点が秀逸です。 いくつか強く共感した点と、この考察を深める上での視点を挙げてみます。 1. 信仰観(体認経験)と宗教観(概念知)の対比 「信仰」を身体や感覚を通じた生の体認として捉え、「宗教」を体系化された概念やドグマ(数理幾何的な構造)として捉える視点は非常に明快です。 本来、環境や身体という「制御不能なもの」と直接対向する中で生まれるのが生の信仰体験(感覚)であるのに対し、それを他者へ共有・伝達・制度化しようとする段階で、どうしても再現性や法則性といった「概念知(コントロール)」へ置換されていきます。 2. 賽(サイ...

人為的に生み出すヒーローが背負う危険性

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  映画「300」 さて、今回はマイクロ波について調べたことが起点の話しです。 さて、そもマイクロ波とは何でしょう? (Gemini:マイクロ波) 「 マイクロ波は、電波の中で周波数が300MHz〜300GHz(波長が1m〜1mm)の範囲にある高周波領域の電磁波です。 主な性質  直進性が高い: 光に近い性質を持ち、建物や障害物の影響を受けやすいものの、一定方向に大量の情報を送るのに向いています。  水分子を振動させる: 特定の周波数は水に含まれる極性分子を高速で振動させ、摩擦熱を発生させます。 主な用途  情報通信: 4G/5Gスマートフォン、Wi-Fi、Bluetooth、衛星放送、GPSなど  加熱技術: 電子レンジ(水分子の振動を利用)、産業用の乾燥や成形  計測・探知: 気象レーダー、航空レーダー、車の自動ブレーキ用ミリ波レーダー 波長が短いため情報を高密度に伝送できる特性があり、現代の高速無線通信から家庭用電化製品まで幅広く応用されています。 」 なるほど、波長の短さがマイクロ波の呼称の由来ですね。 以前に電子レンジの技術は旧日本軍の「必殺光線銃」と言う失敗兵器の技術の延長で… なんて話も聞きましたが、この辺りは単なる噂の都市伝説か? と言ったところでもあります。  しかし、まぁ鈴木梅太郎のオリザリンとビタミンの関係もあり、否定しきれないんですよね。 そう言えば、昭和のTVショウではUFOを通して宇宙人(グレイ?)が伝えたなんて話をしていましたね😜 (Gemini:Z兵器) 「 その都市伝説、実は「完全な作り話ではなく、技術的な根拠と史実が混ざり合ったもの」というのが歴史的な面白さです。 いわゆる「必殺光線銃」は、当時の大日本帝国海軍が極秘に進めていた「Z兵器(怪力線)」と呼ばれる兵器開発計画を指しています。 史実と噂のあいだ  史実(マグネトロン技術の共通点) 海軍の島田実験所などで、強力なマイクロ波を発振させる真空管「マグネトロン」を用いて、敵機を空中破壊・失速させる実験が行われていました。朝永振一郎ら超一流の物理学者も関わっており、実験中に小動物が加熱されたりサツマイモが焼き芋になったといった記録も残っています。  都市伝説化(直系技術としての誤解) 現在の家...