心霊現象に対する私の基本スタイル
今回は私が経験した不思議なことについて、書けそうなことを「心霊現象である」という前提のもとに書き出し、今後は鏡雲流を通しての考察に繋げていこう。と言う趣旨のものです。 基本的には簡単な事象と、その補足説明です ・3〜4才ごろに2階のアパートの踊り場から3輪車毎突き落とされて無傷。 心霊経験: これは、2才ほど上の近所の友達にされたらしく、全くの無傷でしたので親が私が何かに守られていると考え始めるキッカケになったようです。 他の切り口: 子供はハプニングに対し余計な動きが少ないため怪我も小さくなる等の言説は聞いたことがあります。 ・2階建アパート2階に住んでいるのに天井をバタバタ歩く音がする 心霊現象: これ階上が無いのに小さな子供がバタバタ走るような足音が暫く聞こえる時期がありました。 他の切り口: アパートの天井板など薄そうですからネズミが走っても結構大きな音を立てそうです。 ・カレンダーの女性の写真が話しかけてくるのだが何を言っているか聞こえない 心霊現象: これは月めくりカレンダーでしたが、何故か母親が同じ月の同じ女性で数ヶ月捲りませんでした、私は怖いので何度も自分で捲ったのですが母親が戻してしまい、大喧嘩した覚えがあります。 他の切り口: まぁこれがキッカケでも無いのですが、母親はADHD的症状が多かったのかもな?と、原因はともかく思えます。 ・ 子供の頃の写真がオーブだらけ、後年 成人してから見るとオーブが消えている 心霊現象: 古い一眼レフのカメラでしたが、写真が所謂 オーブだらけでした。 親父はレンズは良いと褒められたと言っていましたが。 他の切り口: ハレーションや指紋等々と記憶の写真では無理が...