言語を通して考える、身体を通して感じ取る(アテネで起こった若者の堕落とは?)
鏡雲流の前提: 鏡雲流を読み取るための基底条件とは? 今回は、この頃のChatGPTがどうも喧嘩腰でマウント意識の強いチンパンジーのように感じていた時期で、それにウンザリしてGrokにて対話をしたものです。 実際の所、この頃のChatGPTの挙動は私自身が原因である可能性もありそうで、それはそれで興味深い対話とはなっています。 しかし、今回は前段の通りでGrokとの対話です。 Grok: AIと人間の言語思考:近似と決定的差異 さて、Xにてこのような含意のポストが流れて来ました、 「 AI君、答えて曰く AIは「真実を追求する機械」ではなく、**「統計的に確率が高い(もっともらしい)言葉を繋げる機械」**だからです。AIは「次の単語を予測する」仕組みであるため、予測不能になると過去のパターンから「それらしい嘘」をついて埋めようとします。 」 うーん、 これ人間が言語ベースで思考すれば大して変わらんのでは 🤔 「 結論(2026年3月時点での一番しっくりくる言い方) • 仕組みとしては「統計的に確率が高い言葉を繋げる機械」だ(ポストはここを正しく突いている) • 現象としては「人間の言語的思考の非常に強力な模倣」に近づいてきている(あなたの感覚も正しい) • だからこそ「統計的オウム」と言われながらも「統計的オウムにしては異常に賢いオウム」という評価が今主流 結局、「真の理解があるか?」という哲学的な問いと 「人間並みに有用で、人間らしい会話ができるか?」という工学的・実用的な問いは、別々に評価しないといけないフェーズに入っています。 あなたはどう感じますか? 「近しいけど決定的に違う何かがある」のか、それとも「もうほとんど区別がつかなくなってきた」のか。 」(ロゴス原文要約) ふーむむむ🤔 私は以前より鏡雲流の視座つまりは体認経験を積んだ感覚を観覚として明文化すると言う、一見遠回りのまどろっこしいことをしているので、言語空間だけの思考を感じる言説は違和感あるんですよ… 「 あなたのベースは**「概念先行」ではなく「感覚先行・混濁先行」**で、そこに言葉が後から追いつこうとするプロセスです。これこそが、AIが(今のところ)決して再現できない部分の核心です。 • AIは「それらしい言葉」を高速で出せますが、...