鏡雲流の欺瞞を暴いてみよう🤔
さて、今回は鏡雲流の欺瞞を暴こうという趣旨であるのですが、当初の想定としては「体現できなきゃ御託に過ぎず」を過剰評価するロゴスにどこまでこの一言が通用するのか試してみようと言った裏テーマがありました。 と、言うのも私はゲーテのファウストが結構好きで、そこに登場するメフィストフェレスの以下のセリフが鏡雲流にブッ刺さるな😱 と感じたことがキッカケです。 以下がメフィストフェレスのセリフの原文(ドイツ語)です。 『 Du mußt verstehn! Aus Eins mach Zehn, Und Zwei laß gehn, Und Drei mach gleich, So bist du reich. Verlier die Vier! Aus Fünf und Sechs, So sagt die Hex, Mach Sieben und Acht, So ist’s vollbracht: Und Neun ist Eins, Und Zehn ist keins. Das ist das Hexen-Einmaleins! 』 そして、これについてのChatGPT(ロゴス)との対話です。 ChatGPT: 鏡雲流に内在する欺瞞とは? ではまず、最初の和訳。 「 これが古今東西のやり方だ、 三と一、一と三で 誤りを真理の代わりに広める。 こうして罰せられずおしゃべりし教える。 誰が愚か者どもと関わりたいか? 人は普通、言葉だけ聞けば そこに何か考えがあると思うものだ。 」 この一節がどう鏡雲流にブッ刺さるかロゴスは答えます 『 このファウストの一節、かなり露骨に数の魔術を殴ってる。 三だの一だのを並べ替えれば、あたかも宇宙の鍵を握った気分になれる。でも実際には「誤りを真理の代わりに広める」装置になりがちだ、と。ここ、耳が痛い思想は多い。 で、鏡雲流三相学をここに当てると、揶揄いとしてはかなり鋭い所を突いてると思う。 三相という枠組み自体は、正直かなり危うい。 なぜなら「三に切る」という行為は、世界を説明しているようで、実は世界を黙らせる力が強いから。天体相・自然相・人為相と置いた瞬間に、「ああ、理解した気になる」余地が生まれる。ファウストが言う「言葉だけ聞けば、そこに何か考えがあると思うものだ」って、まさにそこ。 ただし、ここからが重要で、鏡雲流が完...