鏡雲流を日本語母語性から見直すと?(象形と象精の狭間にあるもの)

 



鏡雲流の武術的側面は、中華圏&日本&東南アジア がベースとなり混在した稽古体系となっています。 しかし、私自身は母語を日本語とする日本人ですので稽古で扱う形や型等に和名を振ってみようかね? と言った趣旨です。 ベースの稽古とその和名、そして解説を若干しておこうと。

ChatGPT: 形と型の使い分け

・「からだ」の和名表記は「

・「型」と「形」の使い分け
型 → 静中の動(構えの確認、站桩功)→ 象形文字性
形 → 動中の静(剣術形、柔術形、套路)→ 表意文字性 → 表意は憑依の読み替え

・「ドリル」の和名表記は「揺戯
        ・「揺」は揺れ、振動、波形 「戯」は遊び、戯れ 
        ・「揺戯」が鏡雲流に外部を取り込む雌型
•「Dragon Roll Over」「Shooting Parm 」「17Flowers」
            ・「Dragon Roll Over」→「龍飜身
            ・「Shooting Parm」→「射掌
            ・「17flowers」→「十七花譜

※象形武術(人為相)↔︎揺戯↔︎象精武術(自然相)、雅↔︎揺戯↔︎俗、型↔︎揺戯↔︎形、
    精勁↔︎揺勁↔︎濁勁

鏡雲流では象形武術(中華圏武術)、象精武術(東南アジア圏武術)、象混武術(日本武術)としています。 中華圏は象形文字主体、東南アジア圏は表意文字主体、日本では象形文字&表意文字の混在。

象形武術(中華圏)
    ・象形文字(表意文字)
    ・思想性・王朝民族
    ・天体相・自然相の“理”の影
    ・理を基底とした武術観
◆象精武術(東南アジア圏)
    ・表音文字
    ・憑依性・狩猟民族
    ・天体相・自然相の精霊解釈
    ・動物霊憑依を基底とした武術観
◆象混武術(日本)
    ・象形文字(表意文字)&表音文字
    ・儀式性・農耕民族
    ・天体相・自然相の聖域解釈
    ・場の静謐化(聖域化)

この整理を持ってハワイアン八卦掌→鏡雲流八卦相 として、ハワイアン八卦掌の傍流として区別化します。



十七花譜(ChatGPT案)

1 秋桜(コスモス)

花言葉:調和・乙女の真心

→ 入口としての“清”。揺が発生する前の静かな空気。


2 サンタビア(サルビア)

花言葉:燃える思い・エネルギー

→ 清の中に生じる最初の濁点。動の萌芽。


3 牡丹

花言葉:豪華・風格

→ 濁の最初の膨張。外殻が一度“厚み”を持つ地点。


4 オキザリス

花言葉:喜び・初恋

→ 濁がいったん軽さへ戻る反転。陰陽の切り返し。


5 山茶花

花言葉:困難に打ち勝つ

→ 外殻の透明な強度。これは型(静中動)寄りの層。


6 アネモネ

花言葉:薄れゆく希望 → 再生

→ 幽圏への接続点。揺の深層へ降りる地点。


7 スミレ

花言葉:謙虚・誠実

→ 幽の底での“引き受け”。小ささの中の巨大性。


8 青いバラ

花言葉:奇跡・不可能の克服

→ 幽と顕が交差する閾(いき)。揺勁が最も強く出る場所。


9 アマドコロ

花言葉:元気を取り戻す

→ 再上昇の始点。陰から陽へ抜ける“回復の縦線”。


10 朝顔

花言葉:結びつき

→ 環境圧との同期が始まる。揺による外界接続。


11 さつき

花言葉:節制

→ 過剰を抑え、中心へ返る働き。ここは形(動中静)に近づく。


12 山桜

花言葉:精神美

→ 最も自然体の顕性。外殻が薄まり、軸が見える。


13 錦糸梅

花言葉:強い心

→ 再び濁点が現れるが、以前より細かい揺れ。微細な張力の発生。


14 白菊

花言葉:真実

→ 死の象意。ここで一度すべての力が“横たわる”。


15 桔梗

花言葉:永遠の愛

→ 死後の風の層。幽と愛が結びつく、揺の透明化。


16 彼岸花

花言葉:独立・再生

→ 境界=象精の集中点。輪廻のドアが開く場所。


17 蓮華

花言葉:清浄・悟り

→ 完全な反転点。始まりであり終わり。

十七花譜の“零の代行者”。

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