雲流では並行世界をどう捉えるか?(細胞のテンセグリティ構造が起こす体認共鳴)
ムクドリの群れ Gemini対話。 ※ 鏡雲流と雲流 用語解説 最近、構築された環境圧学において言及されることも多い、開放系量子論とこの延長で語られる巨視物理空間では並行世界は発生しない。 と言う見立ての延長がテーマです。 では、古来より異世界空間へ侵入した話は事欠かずで、ではこう言ったことについて、雲流の観意視座ではどう捉えているか?です。 ずいぶん古い記事ですが、以前の考察です。 ブログ記事: 狼と犬の違いに現れる「絆」の有り様とそこから展開されるもの(古代古典の王の死) https://mixedbagua.blogspot.com/2025/09/blog-post_23.html 今回は、こちらの視座を並行世界と結びつけて論じて見ましょう。 つまりは、群れのαとβ、また異種間体認共鳴として鴉と狼を例に説明される、体認共鳴と言うものの性質です。 さて、鴉と狼の体認共鳴を通した環境圧の認知が共有を起こし、他者の認知世界を混濁共有することで、並行世界があるように認知してしまう可能性です。 つまりは物理空間は同一の異相(認知)空間が現れるわけです。 と言うのも私はこう言った体認経験が幾度かあるからです。 この辺りは、いわゆる巫女体質としての日本で言う「狐付き」の一つの解釈ですし、また古代エジプトでは大いに神官は獣性由来の神格からインスピレーションを得ていたとは聞いています。 さて、既に飛躍が大きいと感じるやも知れない考察を、また一歩実例を持って仮説をして見ましょう。 それは、ラマヌジャンと若い妻の関係です。 是非、私が挙げたエピソードは各位で調べていただきたく、あくまで仮説の話でもあるゆえ、興味がありましたら是非。 では、霊能力視座へ移行しまして、以前に臨死体験をした人物の視座が、ペットや家屋の外の動物の視座との混濁体認共鳴についての可能性についても指摘したりもしました。 おそらくは、現段階で体認共鳴という仮説は、仮説として飛躍があるのでは?と思えますが、こう言った視座だけで無く、稽古も含めた武術上の体認経験由来の視座でも思い当たるふしは多いのです。 この、体認共鳴仮説は、エコーチェンバーを利用した認知のエラーとは違い、並行世界の証言を含めた多くの証言を無理なく飲み込める強力な仮説である、と思えるのです 当然のこと認知のバグを利用するアレコレは非常に危...